NHK BS1で放送された、「突撃!ストリートシェフ@ワシントン『エチオピア料理』」。
ご覧になりましたか?
ワシントンのフードトラック(移動式屋台)で、自然食を愛するエチオピア移民のシェフに密着、ワシントンのビジネスマンにも大人気という、エチオピアの国民食・インジェラについて紹介されていました。

まずはインジェラの作り方から。

テフを水と混ぜて常温で3日間発酵させてできる天然の酵母を使っています。
※日本の気候では菌の発生が難しいので、ドライイーストを使用しましょう。

エチオピアでは自然にできる酵母にこだわりがあり、自然酵母を使わないと子供が授かれないという言い伝えもあるのだそう。
もちろん、これはエチオピア限定の言い伝え。自然や気候を活かした食文化、エチオピアならではですね。

この発酵した酵母の炭酸ガスが熱で弾け、ふつふつと穴(アイン)ができます。
このアインが綺麗に出たインジェラが焼けないと、お嫁にいけないとも言われています。

エチオピアをマラソン大国と言わしめた英雄、アベベ・ビキラ選手もこのインジェラを食べて強くなったといわれています。

鉄分などのミネラル豊富なテフを使ったインジェラは、その栄養の高さからワシントンのビジネスマンに大人気。
もちろんインジェラは手づかみで食べます。

でもこのインジェラはあくまでわき役。
メインはチキンを煮込んだ激辛料理、ドロワット。

ドロワットには玉ねぎに欠かせない辛い調味料、ベルベレをたっぷり。

アジョワンシード、ブラックシード、コラリマ、メカラシャ…たっぷりの香辛料!

エチオピア料理に欠かせないこれらのスパイスは、健康の源、薬の代わりとしても愛用されていて、ここにも自然の力を信じるという風土が息づいています。

ワシントンには25万人ものエチオピア移民がいるとされています。
そのエチオピア移民が集うエチオピア正教会でも…

そして今、ワシントンのビジネスマンに増えているベジタリアン。
彼らにもこのエチオピア料理は人気です。

エチオピア正教では日頃から週2日、1日1食とし、肉や卵、乳製品など動物性タンパク質を摂取しない「断食」があります。
その断食用のメニューがベジタリアンたちに多く支持をされているのです。

マラソンの英雄を生んだエチオピアの国民食、インジェラ。
ちょっと酸味があり、激辛料理にもマッチすることはもちろん、ベジタリアンメニューにも合い、そして何よりも豊富な栄養価はエチオピア人だけでなく、健康意識の高いワシントンのビジネスマンたちにも絶大な人気を誇っているのです。

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