ラブリーテフレシピVol.31

サクサク!テフフレークの大学芋

実は女性にうれしい栄養素がたっぷり!のさつまいもをテフフレークで香ばしく!

使用しているLovely Teffタイプ:テフフレーク

材料(4人分 )

  • さつまいも:1/2本(約200g)
  • オリーブオイル:大さじ1
  • メープルシロップ:大さじ1
  • テフフレーク:小さじ2

作り方

  1. さつまいもは一口大の乱切りにし、蒸し焼きにする。(20分)
  2. フライパンにオリーブオイルと蒸したさつまいもを入れ、全体に油がつくように混ぜる。
  3. さつまいもに焼き色がつくまで加熱する。
  4. メープルシロップ、テフを入れ、水分が飛ぶまで加熱する。

Point

さつまいもが美味しい季節になりました!
「糖質が多い食品」というイメージで、食べるのをためらう方もいるかもしれませんが、芋類の中でも栄養価が高く、女性に嬉しい成分が豊富に含まれています。穀類と野菜の栄養をあわせ持つ食品として、「NASA」が、「準完全食品」として研究しているという栄養価の高い食品の一つです。

さつまいもの女性に嬉しい栄養素はこちら

  • ビタミンC:芋類に含まれるビタミンCは、でんぷんに含まれているため壊れにくく摂取がしやすいです。細胞の材料になるコラーゲンの生成や皮膚や粘膜の健康維持に役立つ他、ミネラルの吸収を促進する働きがあります。また、寒さという外的環境の変化によるストレスから、カラダを守るためにもビタミンCは重要な働きをしてくれます。
  • βカロテン:緑黄色野菜に多く含まれるβカロテン。抗酸化作用や目の健康に効果が期待できます。さつまいもの「黄色」が濃いもの程、たくさんのβカロテンが含まれています。特に安納芋はβカロテンが豊富な品種です。
    アントシアニン:アヤムラサキなどのムラサキ品種には、赤ワインなどにも含まれるポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。抗酸化作用が期待できる成分なので、アンチエイジングにぴったり!
  • ビタミンE:細胞膜の酸化を抑えたり、免疫力を向上したり、細胞の健康にとって重要な栄養素です。
  • 食物繊維・ヤラピン:さつまいもに豊富に含まれる食物繊維は、消化できない不溶性のセルロースで、腸を刺激して便秘の予防・改善に役立ちます。またさつまいもの切り口にから出てくる白い汁は、「ヤラピン」という成分で、便を柔らかくして便通をよくする働きがあります。腸内環境は、体調管理の要!肌の状態にも影響するので、旬な食材を取り入れて、整えていきたいです。

さつまいもは、皮と身の間に栄養素が豊富に含まれています。大学芋は皮ごと美味しくたべれるレシピ!また油を使用することで、ビタミンEもの吸収も良くしてくれます!
甘いおやつの代わりに、行楽シーズンのお弁当のおかずに、是非取り入れてください♪

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