トップアスリートたちからも絶大な信望を集める世界を駆け巡るスーパー管理栄養士・金井麻由美氏

金井 麻由美(かない まゆみ)
管理栄養士
スポーツの現場でのサポート
海外・国内合宿サポート/パーソナルサポート/チームサポート/献立作成/栄養指導

幼少期から継続している硬式テニスをきっかけに、「スポーツ栄養学」に興味を持ち、管理栄養士の資格を取得。
大学卒業後、学内の調理担当の助手を経て独立。
2014年4月より陸上実業団チームの海外合宿に帯同、栄養指導、献立作成などの栄養サポートを行う。

「You are what you eat」、「個人差をアドバンテージにする」をモットーに、食事で支えるカラダ作りと選手それぞれの個性にあった栄養指導を実施。
各アスリートからの信望を集め、国内はもとより、海外遠征などの帯同にて活躍中。

Instagram
https://www.instagram.com/mayumikanai/

サポートチーム、選手

  • エディオン女子陸上部
  • 佐倉アスリート倶楽部(現 ユニバーサルエンターテイメント女子陸上部)
  • 八千代工業株式会社陸上競技部
  • 株式会社しまむら女子陸上競技部
  • 車椅子テニス選手 田中愛美

メッセージ

You are what you eat:あなたは食べたものでできている

私が管理栄養士として、必ず選手たちに伝えていること、感じて欲しいことの一つに、「You are what you eat:あなたは食べたものでできている」というものがあります。
自分で選択した食品で、私たちのカラダとココロはできています。
現在の食事が、1年後、5年後、10年後の「自分」を作ります。

「カラダの土台は食事から」

カラダに食べ物が入ると、様々な化学反応から消化吸収を行い、カラダの状態を安定させようと働きます。
「現在の自分」と「過去の自分」を比較して、「未来のなりたい自分」を見据えた時、食事から土台作りをしていくことが重要になります。
「不調」を示すカラダのサインに対応するのではなく、その「不調」を未然に防ぐことが「予防」です。
明日の、1年後の、10年後の、「未来の自分」のために。
日々の食事で、自分のカラダをアップグレードし、体調不良を予防して、カラダ作りをしていきましょう。

スーパーフードを美味しく取り入れる

日本での「スーパーフード」の位置づけは、「栄養価は高いが美味しくない」、「クセがあって食べにくい」など、少しネガティブなイメージがあります。
私自身も、「どうすればスーパーフードを活かすことができるのか?」という点は、サポートをしている時の課題でした。
そのような中で、サポートしていたチームで使用していたことがきっかけとなり、テフと出会うことに。
テフは、栄養価が高いことはもちろんですが、他の食材の味のバランスを邪魔せず、日々の食事の中に取り入れやすいことが魅力的な食材です。
また、いつも使用している食材の「代用」として、様々な場面で活用できます。

「毎日のことだから大切にしよう」と思える、食事でカラダ作りを!

「毎日のことだから忘れてしまう」ではなく、「毎日のことだから大切にしよう」と思える食事で、カラダ作りをしていくことを、今後も伝えていきたいと考えています。
このように考え方、行動が変化し、習慣化していくことで、暮らしが豊かになっていきます。

「豊かな人生」、そして「最高の笑顔」のために、日々の食事に、少しのとっておきを。

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