アメリカ最大の自然食品店ホールフーズマーケットが、2020年に注目される食品トレンドのトップ10を発表しました。
テフは2位と3位にランクインしています!

第1位となったのは「再生可能農業」。土壌回復や生物多様性保全など、環境に配慮した生産方法が、消費者の商品選択における重要指標となっていることを理由に挙げている。

第2位は「新しい機能性小麦粉」。品種別では、テフ粉、カリフラワー粉、バナナ粉、タイガーナッツ粉などが注目されているという。

第3位は、「西アフリカ由来の機能性素材」。現在米国では、西アフリカのスーパーフードとして知られているモリンガやタマリンドを始め、ソルガムきび、フォニョ、テフなどの雑穀が市場を賑わせている。さらに、ピーナッツやジンジャー等を使用した伝統的な西アフリカ風味の料理人気が消費ニーズを後押ししているという。

4位は、「栄養価のある冷蔵食品」がランクイン。健康的な軽食を手軽にとることが実現可能になったとして、「ニュートリションバーしかなかった時代は終わりを遂げ、健康的な冷蔵食品のニーズが拡大している」とみている。

5位には「大豆フリー素材」が選ばれ、大豆に代わる植物由来タンパク質素材に注目が集まっているという。

以下、6位が「植物性バター」、7位が「健康的なキッズメニュー」などとなった。

ホールフーズマーケットでは20年の消費者トレンドについて、昨年より引き続き人気となっている植物性素材に加え、環境に優しい製品等が注目されるとしている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00010002-kenkosoku-ind

第2位の「新しい機能性小麦粉」。
グルテンフリー志向が高まるアメリカでは、小麦に代わるパウダーが注目されています。
テフパウダーのほかにも、カリフラワーやバナナなど目新しい粉が目につきますが、グルテンフリー食にすることによって摂取量が減るのが鉄分、葉酸、ナイアチン、チアミン、カルシウム、ビタミンB12、リン、亜鉛などの栄養素と食物繊維。
食物繊維の摂取量が減ることで腸内環境にも影響を及ぼします。
テフはそんな悩みを解決できる、食物繊維と必要な栄養素を併せ持つグルテンフリーのパウダーなのです。

ナグモクリニック総院長・南雲吉則先生がおすすめする、テフを手軽においしく食べられるテフガレット↓

6.Teff for Health 南雲吉則医師が語るお勧め腸内健康法「テフガレットの作り方」

第3位の「西アフリカ由来の機能性素材」。
テフといえば、やはりエチオピアの伝統的な国民食、インジェラ。
テフは乾燥や排水不良にも強く、エチオピアの決して肥沃とは言えない大地にも育つ作物です。
そうした厳しい環境で育ったテフは豊富な栄養と食物繊維を持ち、マラソン大国・エチオピアのランナーの力の源ともいわれるのが、このテフを使ったインジェラなのです。

タモリ倶楽部にインジェラが登場!​​​​​​​↓

7/5にO.A.されたタモリ倶楽部はリトル・エチオピア

いよいよ2020年は東京オリンピック開催年となり、(開催地など色々問題もありますが…)多様性に順応できるよう、日本国内の食のグローバル化も注目されていくのではないでしょうか。

健康・美容面でのテフの魅力はもちろんのこと、グルテンフリーのスーパーフードということで、食のグローバル化の点からも、テフの多様性に期待したいところですね!

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