1月19日に放送された「世界ふしぎ発見! 1500回25分拡大SP」をご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。

「未来へつなぐ新ノアの箱舟計画」と題して、生物を保護する取り組みを世界各地からリポート。
世界の動物園の取り組みなどを紹介した後に、ノアの末裔が作った謎の文明国としてエチオピアが登場、このエチオピアの伝統料理としてインジェラが登場しました。

スタジオには都立大学駅にあるエチオピア&インターナショナル料理・アディスレストランのインジェラが登場。
エチオピアで信愛を表す食べ方「グルシャ」も紹介され、出演者の皆さんでインジェラを食べさせあう光景も。

ここで紹介された、男女問わず親しい仲で美味しいところを取り分けてお互いに食べさせあう「グルシャ」。
エチオピアでは食べ物を分け合う動作を「マグロス」と言い、「グルシャ」は美味しいところを分け合った食べ物のことを意味します。
エチオピアでは主にインジェラをこのように食べさせあって、「バッカ!(もういい!)」と言うまで食べさせ続けられるそうです。

テフはテフと水だけで発酵する穀物です。その発酵が酸味になります。
よく雑巾の匂いなどと言われますが…これは発酵が進んで酸味が強いものをそう表現しているようで、発酵が若いものはほのかな甘みもあり、合わせて食べるワットなどの辛味と合ってクセになるという方も多いとか。
日本で食べられるインジェラは日本の気候もあって、さほど酸味が強いものはなさそうなので、興味を持たれた方はぜひ、レストランなどで召し上がってみてください!

ご家庭でインジェラを作るならこちらもご参考に。

インジェラの作り方

私のテフの取り入れ方~インジェラ~

南雲吉則医師が語る「お勧め腸内健康法」~テフガレットの作り方~

低GI、グルテンフリー、ホールグレイン。ヘルシー&ビューティを応援するラブリーテフはこちらから↓

下ごしらえなしでそのまま食べられる!フレークタイプ

茹でずにそのまま使える嬉しいフレークタイプ。日ごろの食卓へ気軽に取り入れられます。

「ゆでずにテフを気軽に使いたい」というリクエストにお応えして登場しました!
特殊加工によりテフの栄養をギュッと閉じ込め、そのまま美味しく食べられるように仕上げました。サクサクとした食感と、芳しい香りが特徴です。加熱いらずで時短料理にもぴったり。グラノーラやスムージー、スープ、サラダのトッピングに、お菓子やコロッケなどの揚げ物に使うとサクサクした食感がアップ!

商品詳細はこちら!

粉もの全般に!小麦粉代わりに大活躍!パウダータイプ

小麦粉代わりに使ってグルテンを抑えたお菓子やパンを!キッチンで大活躍してくれます。
エチオピアの伝統食「インジェラ」に!
インジェラはもちろん、ガレットやパン、焼き菓子、麺類など粉を使った料理に使えば、簡単にグルテン控えめの料理をつくることができます。パンケーキ、クッキーなどの小麦粉の一部置きかえなどにどうぞ。粉ものの料理との相性は抜群です!

商品詳細はこちら!

本場のテフを楽しみたいならマルチグレイン

本場エチオピアのテフをご自宅で!スープ、ハンバーグなどの料理へミックスして!
素材本来の味わいを楽しみたいならグレイン!
グレインはゆでることにより、とろみがつきます。自然な甘みとプチプチとした食感が特徴です。ホワイト、ブラウンの2種類展開。 ホワイトはどんなお料理にも合う色合いと、甘みのある風味の良さで一番人気です。 ブラウンはホワイトと比べ鉄分を約1.6倍多く含み、現地で祭事の時に食されています。 ※必ず加熱調理してからお召し上がりください。 サラダ、スープ、ハンバーグなどいろいろな料理へ混ぜ込んで。トッピングにもどうぞ。

商品詳細はこちら!